2006.07.09(SUN)

まずはキャブレター関係。PC20とスロットルそれにジョイントファンネル
キャブレターはPC20。ボアアップしてるならもっと大きなものが良いのでしょうが、予定はありませんのでこれに。PD22も考えたのですが、セッティングが出しやすいとの評判なのでこちらにしました。
ジョイントファンネル(web画像がどこにもねェ〜)はカタログにこれがあるとノーマルのエアクリボックスが使用可能とのことだったので注文しました。画像を見ないで注文してしまったのですがこんなものとは。。。
(高すぎだろ定価2,100円は!何かホームセンターで調達できそう)

そして、ELスピード&タコメーターにウインカー
リアのウィンカーはフェンダーレスにした際、タケガワのクリアタイプを付けたのですが、今回は何となくオレンジの気分だったのでこれにしてみました。リアも変えて雰囲気が変わるか確かめてみたいと思います。

念願のトリップメーターの導入です。納車直後からの不満のひとつだった点がようやく1年と4ヶ月で解消されます。
ニュートラル・ハイビーム・ウィンカーのインジケータが内臓さえれてます。使えるのかなぁ。

ばらしは得意ですよ!勢いあまってトップブリッジのボルトも外してしまいました。。。今回の作業は本来外さなくても大丈夫です。

やはり問題は待っていました。このキーシリンダー外せません。深さ約5cmほどの筒の中に爪が2ヶ所あるのですが、通常の電工ドライバーではこの隙間に入りません。
小さなドライバーでその先まで触れたのですが、この5mm程しかない隙間では力を加えるのも大変です。さすがにこれは「ぶちっ」ともいかないので近所のドリーム店に持ち込んでみました。
特殊工具があるのかと思ったら、無いんですね。結局、のべ5人の人達が入れ替わり立ち代り、1時間半の悪戦苦闘の末に外してくれました。自分でやっても同じだった見たいです。

自分で外そうとしたときに周り止めの凸を潰してしまいました。ウォータプライヤーで捻ったのが原因です。(傷痕が分かりますネ)
仮止めしたらグラグラします。しかたないので、何故か未開封で置いてあった『★☆TAMIYA』と書いてある(プラモ用かョ)パテで盛りました。一日置かなければいけません。

しかたないのでキャブの作業をしましょう。インマニは純正流用です。組み付けはこんな感じ。ジョイントファンネルの役割はノーマルのコネクティングチューブを利用する際の口径のリサイズ&距離の補正ですネ。工作機械がある人は簡単に作れそうですから、後日サイズをアップしますネ。

スロットルに付属するグリップが貫通タイプだったのでCRF100Fの通称430グリップにしました。握り心地が好きなので。初出はXLR250'85だったかな?デビューは’78年のCRだそうだ。もう30年経つじゃないか。
では、エンジンをかけていましょう。タンクを乗っけて、カギを。 。。。。カギを。
挿せないいんでした。今日の作業はココまで。。。。
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