XR100モタード カスタム記録 その四

こんな事もしてました。百式拘束具
XR100モタード カスタム記録 百式拘束具01

今回は拘束具。つまり防犯対策ですね。夜間悪い人に連れて行かれないよう百式を拘束しています。

これを導入するに至ったきっかけは2chの【防犯】ロック&セキュリティ【盗難】スレを見つけたことでした。

お世話になったお礼に過去ログ保存しています。とても役に立ったスレッドです。覗いておいて損はありません。○ブスやゴジ○の破壊画像が。。。

ワイヤーはいくら太くても破断可能みたいですし、U字ロックも簡単に破壊可能のようです。そこでチェーンタイプを選択しました。


(今回はあえてメーカーへのリンクを張りません。興味がある方は是非上の2ch過去ログのテンプレート(最初の部分)だけでも読んで他社との比較検討をしてみて下さい)
XR100モタード カスタム記録 百式拘束具02

全体像はこのような感じ。地面の固定物と括り付けるこの方法を地球ロックと呼ぶそうです。採用したのは

  • 【Project DIF】の超強力アンカー(新型)
         7,350-(送料 1,300-)
  • 【中野製鎖工業】の13φ超硬張鋼チェーン2m
        22.300-(送料 1.050-)
  • 【マルティロック】のE18−H
         20,500-(送料 500-)

 合計  53,000- です。


少々高いように思いますが、ABUSなら細い11φ、短い1.7mの南京錠付きでで5万円以上します。安いのに強力、費用対効果を考えれば文句無く上だと思います。


XR100モタード カスタム記録 百式拘束具03

ぱっと見たところ大きさが分からないかもしれませんが、アンカー部分の外径は12cmほどあります。大きいです。送られてきた箱には船舶係留用と書いてありました。見ただけで丈夫そうだと思えます。

これを地面に固定します。本来は穴を掘り、縦に固定するところなのですが、地面のコンクリートがビクともしないので横向きのままコンクリートで固めてしまいました。


XR100モタード カスタム記録 百式拘束具04

ここに片側を丸環エンドにしたチェーンを通し、丸環にチェーンをくぐらせます。


XR100モタード カスタム記録 百式拘束具05

このちょーこーちょーこーチェーンのメーカーも元々船舶用製鎖会社なのだそうです。

ステンレスの2倍の強度とのこと。ホームセンターで鎖を切ったことありますか?普通の鎖よりステンレスの鎖はものすごく硬いです。

このチェーンはさらに太さも2倍。これをバイク用に転用しようと思いついた人は偉い!


XR100モタード カスタム記録 百式拘束具06

この超硬張鋼チェーンをバイク側の任意の場所にくくりつけ、途中につけた覗かせエンドにチェーンの端を挿入します。


XR100モタード カスタム記録 百式拘束具07

この覗いたチェーンの穴へ南京錠を取り付けます。


XR100モタード カスタム記録 百式拘束具08

この南京錠「マルティロック」のメーカーはイスラエルだそうです。銃弾・爆薬にも破壊されず、砂漠の過酷な状況にも耐える必要があったとか。。。本当に世界最強かも。

シャックル部分の太さは18mmあります。太いですよ!見たら悪戯する気も失せると思います。


XR100モタード カスタム記録 百式拘束具09

南京錠のシャックルを閉めるとこんな感じに。

シャックルガード付でこじ開けようにも道具を入れる隙間はありません。入る程度のモノではそちらが曲がるだけでしょう。カギ穴の開閉シャッターも普段見るものとは異なり良い作りで、砂・ゴミをシャットアウト!さすが砂漠の国。


XR100モタード カスタム記録 百式拘束具10

と、まぁご覧いただいたわけですが現状問題が無いわけでもありません。

画像のように付けているのですが、チェーンが裸状態の為ホイールに傷が付きます。と言っても引きずらないように気を付けているので小さな傷で洗車時にも分からない程なのですが。

チェーンを保護するカバーを導入するつもりなのに、ついつい面倒でやってません。


使用して1年経ちますが、雨ざらしなのに錆は全く見られません。チェーンには青みがかったユニクロメッキが施されています。アンカーもステンレス鋼でピカピカ。

南京錠はゴトゴト落とすので傷だらけです。しかし3ヶ月に一度くらい気が向いたときに鍵穴用のノンオイルパウダースプレーを差しますが至って良好、ノントラブルです。


バイクの盗難は後が絶ちません。以前愛車のハイラックスサーフが駐車場荒らしに会い近所も物騒なんだと気付かされました。愛車の防犯の為の投資は決してケチってはいけないと思います。


ここはフレームのデータページです TopPageからご覧下さい